ブラキシズム(歯ぎしり)

 人は、寝ている間、ほとんどの人が、多少は歯ぎしりをしているようです。そのタイプは、3タイプ

  • ぎゅっーっととかみしめるもの
  • かちかちと小刻みに歯をかみ合わせるもの
  • ぎりぎりと横にずらすもの

歯ぎしりの頻度が、一晩に多くなければ、そう心配する必要はありません。

症状

 しかし、人によっては、歯ぎしりのせいで、起床時、あごの周りに、こりを感じたり、肩こり、首の痛み。頭痛を感じる人がいます。また、歯にも、影響が及び、知覚過敏、歯(差し歯や、インプラントを含む)の破折、歯周病の悪化、歯並びの悪化、などが起こる場合もあります。

治療法

 残念ながら、ひどい歯ぎしり自体のを止めることは難しく、癖のある人が、すぐになくなることは少ないようです。 しかし、マウスピースを作って、夜間装着することで、歯ぎしりによる上記の弊害を少なくすることができます。

また、日ごろ、歯ぎしりによって、凝り固まってしまった顔の周りの筋肉のマッサージも推奨されます。当院ではブラキシズムのマッサージ、エクササイズのレクチャーも実施しています。来院時にお気軽にご相談ください。

うらかわ歯科では、ブラキシズム(歯ぎしり)予防のマウスピースを作成しています。(保険適応)