うらかわ歯科の院内感染予防
コロナウイルスによる肺炎が拡大しています。コロナウイルス対策ができている歯科医院に来院したいという要望に応えて、当医院の対策をご紹介いたします。
コロナウイルスをはじめ、院内での感染を防ぐために、スタッフ一同、あらためて、院内感染予防対策の徹底をするとともに、来院された方にも、現在、以下のような対策をおねがいしております。

1、待合室での対策 次亜塩素酸による空間除菌

1、来院した患者様に、受付で、まず、消毒剤による手指の消毒をお願いいたします。
2、来院する方は、マスクの着用をお願いします。(マスクは、待合室に、唾液の飛沫が飛ばないようにできます。)
マスクのない方は、受付にまず申し出てください。マスクを用意しています。
診察椅子にお座りになったら、治療の前に、まず40秒間のうがいをお願いします。(後述)
3、空間除菌脱臭機ジアイーノによる、待合室全体の殺菌をしています。体に付着したウイルスや細菌を、極力取り除き、診察室に入っていただくことが可能です。
4、待合室に、消毒剤を常備し、ご自由に使用していただきます。待合室の備品およびドアノブなどは、ジアイーノによって常時殺菌されています。

5、治療が終わったら、すみやかにマスクを着用して下さい。
6、帰る際は、再度手洗いもしくは、消毒剤による手指消毒をして医院を出てください。医院から出る時は、常に、手指の雑菌をリセットしてから帰られてください。(ウイルス、持ち込まない、持ち出さない、の原則です。)コロナウイルス対策歯科医院

2、診察室での対策 オゾンによる空間除菌

1、診療器具は、患者さんごとに滅菌、消毒しています。
2、コップ、エプロンは、ディスポーザブルで、患者さんごとに廃棄しています。
3、歯を削る切削器具は、患者さんごとに滅菌して使用しています。
4、その他、医療行為は、専門的な基準に従って、院内感染防止をしています。
5、治療前に、殺菌成分リンスで、40秒以上のうがいをしていただいて、治療に入ります。(口内をできる限り除菌して治療することで、ウイルス、細菌が飛び散ることを防ぎます。医療スタッフへの感染のリスクも減らします。)
6、オゾンによる、空間除菌システム(オゾン室内除菌脱臭機IHI製)を採用し、診療室内の空気および、空間全体の除菌をしています。

夜間は、高濃度オゾンにより、部屋全体を強度に殺菌しています。(コロナウイルスの、接触感染のリスクは、夜間のオゾン燻蒸で減らすことができます。)

うらかわ歯科のウイルス対策

コロナウイルス防止対策は、インフルエンザ防止のやりかたとほぼ同じです。コロナはかかってしまうと厄介な面がありますが、感染予防は、比較的しやすいウイルスです。
コロナウイルスを過剰に怖がるのではなく、正しい予防対策に心がけましょう。
詳しくは、以下の動画、関連ページなどを参照にしてください。
高濃度オゾン水

さらに、うらかわ歯科医院は、高濃度オゾン水生成器を院内に持っています。オゾン水の殺菌力は強く、オゾン水は、お掃除や、器具の滅菌をする前の洗浄などに使用しています。マスクの表側、スタッフのエプロンなども、オゾンの噴霧で除菌できます。高濃度になると、短時間ですべてのウイルスや菌が死滅します。それほどの強い殺菌力があるにもかかわらず、基本的には水なので、生成して1時間後には、普通の水に戻り、人体への影響がありません。

 また、コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染による感染が主です。また、潜伏期の人は、発症ピークの人よりも、ウイルス排出が少ないのが一般的です。マスクを着用し、人の集まるところに入る時、出る時、家に着いた時の3手洗いを習慣にしましょう。

 知恵を持って対処すれば、防ぎにくいウイルスではありません。

コロナウイルス感染、パニックになるのではなく、冷静に感染の特徴や予防法を知りましょう。日本感染症学会などの資料をもとに、感染対策をまとめてみました。

日常生活でのコロナウイルス感染対策を知ろう

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