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新しいシステム「パノスコープ」を導入しました!

こんにちは!うらかわ歯科医院です

このたび当院では、AI(人工知能)を活用した 「PanoSCOPE(パノスコープ)」 という新しいシステムを導入しました!

実は、歯科医院で撮影するお口全体のレントゲン写真(パノラマX線画像)から、歯や顎の骨の状態だけでなく、骨の健康について考えるための情報も得られることをご存じでしょうか?

顎の骨から、全身の健康を考えるきっかけに

パノスコープは、歯科で撮影したパノラマX線画像をAIが解析し、顎の骨の厚みや形態を調べることで、顎骨の脆弱度(骨のもろさ)を評価するための参考情報を提示するシステムです。

骨粗鬆症は、自覚症状が少ないまま進行することもある病気です。

今回のシステムは、歯科医院での検査をきっかけに、ご自身の骨の健康に関心を持っていただき、必要に応じて医科の医療機関での検査や相談につなげることを目指しています。

歯科から始める医科歯科連携

お口の健康と全身の健康は、切り離して考えることができません。

当院では、歯の治療だけでなく、患者さんがいつまでも元気に過ごせるよう、お口を通じた健康づくりにも取り組んでいきたいと考えています。

新しい技術も取り入れながら、地域の皆さまの健康をサポートしてまいります。

ご興味のある方は、ぜひスタッフまでお声がけくださいね!

※パノスコープは顎骨の脆弱度を評価するための参考情報を提示するものであり、骨粗鬆症の確定診断を行うものではありません。解析結果に応じて、必要な場合は医科での詳しい検査をご案内します。

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